A Decade After(8/11)

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今日から「第2ホームグラウンド」に再訪しています。
撮り鉄の現役時代としては2005年に訪れたのが最後になるので、
実に15年ぶりに現地にやってきました。
正確に言うと10年前の豪雨災害で橋梁が流失したあと、
現地を視察したのですが、あまりの惨状に言葉を失い
写真に撮ることもいたたまれない気持ちになって
断念した思い出があります。

当然のことながらだいぶ変わりましたね・・・。
駅前のショッピングセンターが駐車場になっていたり、
こんな立派な道路あったっけか!?って感じで、
カーナビの力も借りて何とか1日目の行程を終えました。

とりあえず「激晴れ」でしたよ。
いやぁ、暑い暑い!
そして撮影のあとのビールが旨い旨いっ!(笑)

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A Decade After(7/11)

今日は完全休養日・・・っていうか、
旅行中なのでけっこう雑用は多くて、
荷物の片付けしたり家計簿つけたり洗濯したり、
あまりマッタリではなかったですね。(笑)

ホテルが開くまでの暇つぶしに
新幹線のホームに上がってみました。
時速50〜60キロのローカル線を主戦場にしているので、
時速300キロ近い列車はまるで別次元ですね。
少年野球からいきなりメジャーの豪速球をみているような・・・。(汗)
シャッターチャンスもピンポイント。
10回くらい撮って、まともだったのは1回だけ。
プロ野球のバッターなら打率1割台でしょうか。(苦笑)

明日に備えて、今日は早めに就寝です。
おやすみなさいzzz




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A Decade After(6/11)

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昨日お伝えしたとおり今日は移動日なので、
「撮って出し」の画像はありません。(礼)

スケジュールの都合で、レンタカーの返却場所と
ホテルがかなり離れてしまっていたので、
朝5時半起きの6時過ぎスタートになりました。
飯抜きで2時間ちょいの運転でクルマは返却完了。

その後は高速バスを3本乗り継ぎ(!)で本日のお宿に着きました。
いや〜、ホントに強行軍でしたよ。キツかったぁ。
途中で5〜10分程度のトイレ休憩を挟むものの、
行動の自由はほぼ無いようなものなので、
体のあちこちが緩んだオッサンには辛いものがありますね。(苦笑)
トイレが心配だったので夕方に到着するまでの間、
カロリーメイト1個と缶コーヒー1本しか口にしませんでした。
明日どんな「反動」がくるのか、非常に心配ですね。(汗)
ん〜、つくづく若者たちの乗り物ですね、これは。

まあでもホテル1泊分くらい交通費が浮きましたわ・・・。
それに、ロングシートの普通電車とは違って
進行方向を向いて必ず着席できるし、意外とラクだったりします。
乗用車よりも1段高い視点から景色が楽しめるし、
飽きちゃったら仮眠も取れますからね。
自分が運転するわけじゃないから、お気楽ゴン太ですよ。(笑)

ま、そういうわけで明日は特に何もせず、
超マッタリモードで体調回復に充てることにします。


そういえば、今日は各地で大渋滞発生したようで何よりでした。(爆)
明日以降もこの調子で皆さんを煽りますよ〜。
みんなで上手に感染対策しながら出かけましょうぞ!

今朝までお世話になった相棒くん
久々のレンタカーで緊張しましたが、案外イケますね。
あらかじめ土地勘があるのが大きいのかも。。。
↓↓↓↓↓

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A Decade After(5/11)

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昨日と同様に風が冷たく寒かったですが、
ほぼ一日を通して好天に恵まれました。
カメラマンと思しき方々も時折見受けられ、嬉しいかぎりです。

レンタカーの力を借りて、路線を一通りトレースしました。
やはり予想通りというか、お馴染みだった宿や温泉浴場、
それにラーメン屋さんや定食屋さんも
幾つかはお店を閉めてしまったようです。

昨日まで当たり前に存在していたものが、
忽然と姿を消すことが往々にしてあります。
何だか切ない気持ちにもなるのですが、
兎に角「この瞬間」を噛みしめて感謝して生きようと
改めて心に誓ったそんな再訪問でした。
滞在の最後に真っ赤な夕日が日本海に沈んでいき、
素晴らしいエンドロールを見せてくれました。

「終わり良ければすべて良し。」

明日・明後日は移動日となり、
”もうひとつの”ホームグラウンドへと向かいます。
ちょっと強行軍なので、早起きしないとな・・・辛いなぁ。(苦笑)













A Decade After(4/11)

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えぇ、今日泊まっているホテルは駐車場が満車でして、
他県ナンバーもたくさん居ますね。
あと、宿のキャパからどう考えても満室なんですよね。
あれっ!?此処って「日本」なのかな?・・・みたいな。(笑)

GW真っ只中ですね、今日見かけたナンバーを列挙してみましょう。
「名古屋・多摩・横浜・習志野・川口・宇都宮・水戸」などなど。
「八戸」や「秋田」の「わ」ナンバーも多数発見しました。
流石に関西勢は見ませんでしたが、「長崎」という変わり種も1台・・・。
例年どおり、キャンピングカーのブルジョア層もちらほら。

今日は全然期待していなかったにも関わらず、
けっこう日差しに恵まれました。
ただ、冬さながらの冷たい風が吹き荒れ寒いのなんのって!(泣)
途中で2回温泉に立ち寄り暖を取りながらの活動でした。

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A Decade After(3/11)

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滞在3日目にしてようやく晴れ間を拝むことができました。
明日以降の天気予報を見るかぎり、
今日が唯一の晴天となりそうです。
そんな貴重な時間も昼過ぎには掻き曇り、
今はホテルの窓に雨がパタパタと打ちつけています。
何が何でも、どうしてもGWを満喫させたくないようですね。

午前中の地震も怪しくないですか?
緊急地震速報のブザーが鳴ってから、
揺れ始めるまで相当時間かかりましたよね。
これもまた、わがまま百合子ちゃんの仕業でしょうか?(笑)
函館や札幌に「春」を求める観光客の流れを阻止するために、
「お願い!北海道新幹線を止めて!!」ってどこぞのフィクサーに頼んで、
リチャード・コシミズも真っ青の人工地震を依頼っすか!?(汗)
タイミングも絶妙ですよね。
北へ北へと足を急ぐ朝の新幹線が
ひと通り出発したあとですからねぇ・・・。
昼過ぎまで抑止が続いて、エラい目に遭ったはずですよ。
ホント、良い迷惑ですよ。(怒)


これは日本人の習性ってヤツで、
「サクラ」を見ないことには春が始まらないわけですね。
ちょっと日当たりの悪い場所で辛うじて咲き残っていたので、
苦しいアングルですが何とか記録することができました。

さて、明日は寒い雨の一日になりそうです。
今度こそは、ゆっくり温泉めぐりしたいなぁ〜。

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A Decade After(2/11)

一昨日・昨日とは打って変わって、今日はめちゃくちゃ寒かったです。
頭がかち割れそうだったので、バファリンのお世話に。(汗)

田んぼのあぜ道ではスイセンや菜の花がようやく最盛期を迎えていますが、
サクラに関してはほとんどが葉桜になっていることに加えて、
咲き方も何だか変であまり写欲をそそりません。
まあ、海沿いなのでもともと絵葉書チックな咲き方はしないのですが・・・。
水田はようやく田起こしが始まったくらいで
田植えはまだまだ先のことといった感じでした。

昨日・今日と、卸したての「軽油で走る電車」の旅を楽しみました。
キハ110などと同様に1人掛けのクロスシートがあって快適です!
あと、トイレが広くてきれいでした!
新幹線と同じような、バキューム式の水洗便座で、
中川家の礼二さんがモノマネしてる

「シャアアアァァァ・・・コォッ!!!」

ってヤツです。

私はもうすでに「大」を2回済ませました!
(お食事中の方、すみません。www)

さて、最初の2日間はロケハンで多忙でしたので、だいぶ疲れました。
明日以降は、温泉に浸かったり喫茶店でマッタリしてみたいものです。
細やかですが皆さんにも「乗り鉄」のおすそ分けいたしますね。
楽しいですよ、みんなおいでよ!(笑)

この鯖寿司、めっちゃ美味しかったです。
また買いに行こうっと♬

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A Decade After(1/11)

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いきなり出鼻をくじかれました。
ホテルをチェックアウトして、駅前でスナップしようとするも
デジカメのレンズが閉じたままで起動できず・・・。
おいおい、このタイミングで壊れるかぁ?(泣)
まあ、2005年モデルですから「寿命」ってことですかね。
夕方ケーズデンキに行って新しいものを買いました。
まさか旅先でカメラを新調するとはね・・・。

今年は年明けにPCが壊れて、デジカメも壊れて、
もはや骨董品の3G携帯(!)も年内に機種変更しないと。
どうやら今年は「代替えイヤー」のようです。(笑)

人生万事塞翁が馬。
旅をしていると、実に色々なことが起きますね。
10年間の空白を埋める「心の旅」は明日も続きます。

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A Decade After(0/11)

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定時で仕事を切り上げて、
人熱(いき)れで蒸し暑い東京駅の改札口を突破して、
超高速で関東脱出に成功しました。
だいぶ寒いのだろうと思っていましたが、
ほとんど東京と変わらずでした。

いやいや、それにしても結構乗ってましたよ。
今朝の時点では座席表がスカスカだったのに、
いざ乗ってみたら私の列なんかはフルで着席でしたわ。(汗)

わがまま百合子お嬢様(笑)の無茶振りがヤバすぎて、
みんな恐れをなして逃亡してしまったようですね。(爆)
二十歳そこそこの娘さんが駄々こねてるなら
かわいいもんですけど、オバチャンだからな〜。www

おっと、夜更けにバカ話が過ぎましたな・・・。
真面目な話は、また明日以降に。
おやすみなさい。







酔い覚まし

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今日もたくさんのご訪問ありがとうございます。
えぇ、通常どおり明日から仕事なんですが、
なかなか酔いが覚めずクールダウン中です。(苦笑)

なんかふと思ったのですが、
大震災からの疫病蔓延からのオリンピック中止(?)からの・・・
って、80年前とほとんど一緒ってことですかね?
まあなんでもかんでも昔に当てはめるのも
どうかとは思いますが・・・。

ちょっと頭に過ぎったことを書いてみました。
さあ、もういい加減に寝ないとな。(汗)

茶番劇

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不特定多数の方がご覧になるブログ上で、
あまりに過激なコメントをすると
敬遠されてしまうので我慢してきましたが、
ようやくネット上で以下のような論調の記事が
出てくるようになったので、もう言ってしまいましょう。
「ハッキリ言います。コロナは茶番劇です。」
↓↓↓↓↓

(東洋経済オンライン)

あーあ、言っちゃった。(笑)
この記事、コメント欄も読んでみてくださいね。
100%鵜呑みには出来ませんけど、
なかなか興味深い発言も散見されています。

日本という国では、「目的」と「手段」とが
置き換わってしまう現象がしばしば見られます。
ある「目的」を持って「手段」を講じたときに、
それが特定の人物にとって都合の良い状態であったとき、
それを維持するためにある種の「手心」を加えるわけです。

「目的」と「手段」が入れ替わると言いましたが、
今までを少し振り返ってみると心当たりがありませんか?
緊急事態宣言によって出勤者が大幅に減った際に、
ひとつだけ嬉しいことがありませんでしたか?
そう、「満員電車」の混雑解消です!
もちろんコロナは収束してほしい。
でも、元に戻ったらまた押しくらまんじゅうか、嫌だなあ・・・。
不謹慎ながら、この状態も悪くないような気がしませんでしたか?

前回記事「堀江さん、ごめんなさい。」で書いたように、
コロナ感染拡大からの1年間、どうにも理解に苦しむ
不可解な事象があちこちで見られました。

「なぜ入国者に対する厳格な隔離を行わないのか?」
「なぜ他の先進国のように所得補償をしないのか?」
「なぜ私権を制限できる法律を整備しないのか?」
「なぜ積極的疫学調査を継続しないのか?」
「なぜ企業はテレワーク導入に消極的なのか?」
「なぜ家賃やテナント料の減免措置を講じないのか?」
「なぜ飲食店の時短営業に拘泥するのか?」

これらの疑問と、先に述べた「手段の自己目的化」現象とを
重ね合わせてみたときに、こんな衝動が沸いてきました。

「実は、コロナ騒動を終わらせて欲しくない人たちが居るのかも・・・。」

緊急事態宣言や時短要請が長く続くことによって、
利益を享受できる特定の集団が居ると仮定すると、
彼らは自らの「企て」や「目論見」を表沙汰に
するようなことは絶対無いはずですから、
表向きのメディアが発表する情報をもとに
「ブラックボックス」を推定する以外に方法はありません。
しかし、この1年間に感じてきた数え切れないほどの違和感と
「手段の自己目的化」現象とが互いにリンクしていて、
点と点がつながってひとつの「線」となっているように私には見えます。
彼らはこの騒動を終わらせたくないのです。

「よくも騙してくれたな~!?(怒)」

悔しいですが、権謀術数に長けた一部の集団によって、
私達は戦時中と同様に「終わりの無い我慢」を強いられているようです。
「欲しがりません、勝つまでは」のスローガン。
「隣組」による相互監視体制。
しかし、恐らく大多数の日本人たちは、
テレビのワイドショーなどが煽る新型コロナ情報を信じ込み、
ひたすら自粛生活を耐え忍ぶことでしょう。

それでも、一縷(いちる)の望みに賭けて、
私は「アクション」を起こそうかと思っています。
とは言え、別にシュプレヒコールを挙げたり、
暴れたりするわけではありませんよ。(笑)
抜かりない感染対策を施すことは言うまでもなく、
あくまでも穏健に合法的に、静かに行動に移します。

願わくば、私の試みがブログを通して広がり、
点と点がつながって、ひとつの「線」になってくれることを
期待したいと思います。







堀江さん、ごめんなさい。

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唐突ですが、誰にも忖度せずに自由に発言できる環境というものは、
実に尊いことだと実感した次第です。
また、間違いや失敗を犯してしまったときに、
憚(はばか)ることなくそれを表明しやすい空気を
日頃から作っていくことが大事なのではないかと思います。

ちょうど1年前、コロナ感染拡大の初期段階で
志村けんさんや岡江久美子さんが亡くなられて、
社会全体が「コロナやばい!」という
恐怖の渦に飲み込まれていた頃、
実業家の堀江貴文さん(ホリエモン)は
それを真っ向から否定していました。

「コロナなんてただの風邪だよ。茶番劇だ!」

おいおい、宇宙に向けてロケット飛ばして活躍しているみたいだけど、
さすがにそれは違うんじゃないか?
未知のウイルスなのだから、みんなで一致団結して
何としても感染を食い止める必要があるのは当然ではないか。
わざと詭弁をふるって耳目を集めるなんて、
ただの「かまってちゃん」じゃん。
とうとう頭がおかしくなっちまったか?
この人、終わってんなあ。(笑)

ここで、私達のコロナウイルスに対する
恐怖度を測る「グラフ」をイメージしてみましょう。
横軸(X軸)に「コロナやばい度」を0~100%で示し、
縦軸(Y軸)にパーセンテージ毎の人数を集計します。

1年前のパンデミック初期段階では、私を含めて多くのひとが
「コロナ絶対やばいぞ!!」と思っていたはずなので、
グラフの一番右側(100%)にごくごく近いところに
突出したピークが出来ていて、
左側に向かって急勾配で下がったあと、
一番左側(0%)に向かってなだらかな下り坂を描き、
0%のところに堀江さんとそのシンパの人たち(笑)が
小さなピークを作って陣取っています。

その後、緊急事態宣言が解除され、
第2波・第3波でも困難な状況が継続して、
いままさに第4波に突入しようとしている状況ですが、
グラフ中の鋭く尖っていたピークは、
まるで「将棋くずし」のように裾野に向かって
ガラガラと崩れていっているのではないでしょうか。

「対策はするけど、そろそろ生活は元に戻そうかな。」
「ぶっちゃけ、コロナ大したことないっしょ?」
「やっぱりホリエモン正解やったな!」

「今日もがんばろうぜ」の記事で述べてきたように、
対策が十分でない人を責めるのではなくて、
皆さんそれぞれが出来る範囲で感染防止策を
講じればそれで良いのだろうという思いは今も変わっていません。
いま現在、グラフのピークが何処にあるのか分かりませんが、
私の肌感覚では、コロナに対する恐怖度は概ね90%くらいです。

ただ、感染拡大からほぼ1年が経ち、
事態の推移を見守ってきたなかで、
私の脳裏には何とも言えないアンビバレントな感覚が
蓄積してきているように思います。
つまり、いま起きていることは本当に
伝染病が拡散している「だけ」なのでしょうか?

もしそうだとすれば、
「なぜ入国者に対する厳格な隔離を行わないのか?」
「なぜ他の先進国のように所得補償をしないのか?」
「なぜ私権を制限できる法律を整備しないのか?」
「なぜ積極的疫学調査を継続しないのか?」
「なぜ企業はテレワーク導入に消極的なのか?」
「なぜ家賃やテナント料の減免措置を講じないのか?」
「なぜ飲食店の時短営業に拘泥するのか?」
飲食店のことについては、ダウンタウンの松本人志さん
「おひとりさま利用限定やったら、問題無いんとちゃうん?」という
なかなかの妙案も提示されています。

一方で海外に目を向けると、
アメリカ・イギリスなど主要各国では、
感染者を徹底的に洗い出して隔離措置に注力した結果として、
おびただしい数の感染者と犠牲者が計上されています。
つまり科学的知見と論理に基づいて、
一本筋の通ったエビデンス(証拠)
ひたすら積み上げているように見受けられます。

これら国内外の状況を見ていて、
私のなかでは一つの「イメージ」が浮かんできました。
それは「たくさんの人がウイルスに罹患し死亡している」という
医学的な「事実」とは別に、
水面下では何か政治的な駆け引きというか「ストーリー」が
展開されているのではないかということです。
すなわち政治的なストーリーと自然科学的な事実とがリンクし合って、
まるで鉄道のレールや列車の両輪のように、
リニア(同時進行的)な形で進んでいるように見えるのです。

ここからは全く根拠の無い私の憶測なのですが、
欧米各国は科学と論理に基づくニュートラルな視点で
誰も言い逃れの出来ない確固たる「エビデンス」を
「お前のせいでひどい目に遭ったぞ、どうしてくれるんだ?」
と、ウイルス発信源である中国に突きつける
タイミングを伺っているのではないかと考えています。
そうして自国に有利な展開に持ち込むよう画策していると。
勿論そこには否応なしに日本も巻き込まれるでしょう。
いったい何が起こっているのか?
そしてこれから何が起きようとしているのか?
もしかしたら「本題」は、ワクチンが全世界に行き渡り、
コロナが収束したあとなのかもしれません。
ちょっと首筋が寒くなりませんか?
あっ、繰り返しますが私の憶測ですからね。

「信じるか信じないか、それは貴方次第です!」(テレ東風、笑)

そういうわけで、堀江さんの言っていた
「コロナはただの風邪」は確かに言い過ぎかもしれません。
ワクチンも治療薬も無い現時点では、
インフルエンザよりはちょっと怖いかな、くらいで対策を徹底すれば
さほど過度に恐れる必要はないのではないかと考えます。
しかし、「茶番劇」というのは「ひょっとしたら」どころではなくて、
「さもありなん」のレベルではないかと推測しています。
もしかしたら、堀江さんの仰る「茶番劇」というのは、
上記のような政治的な駆け引きのことを指していたのかもしれません。

おのれの持論と相容れないからと言って、
頭ごなしに否定したり、相手を攻撃してしまっては、
正しい判断が出来なくなる可能性があることを
今回の件で痛感しました。
まずは相手を尊重し、反対意見も頭の片隅に
取っておくことを留意しようと思った次第です。

「頭がおかしい」とか言ってしまい、申し訳ありませんでした。
堀江さん、ごめんなさい。(礼)







今日もがんばろうぜ(備忘録)

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来週から「マンボウ」だそうです。
ネットやテレビで様々な情報が飛び交っておりますが、
すっかりインプット過多になり、まるで頭の整理がつきません。
いったい何が起こっているのか・・・?

「今日もがんばろうぜ」の旗振り活動ですが、
去る3月11日を最後に終了した模様でした。
今日のところは、滅入りそうな自分を励ますため、
備忘録としてレパートリーを書き留めておこうと思います。
(先日、NHKのコロナ関連告知でも映像が流れていましたね。)

「今日もがんばろうぜ!!」
「自分を愛する💓」
「今日もちょこっと前向きに」
「今までありがとう!!」
「あの日を忘れない!!」 (3.11ラスト)


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薄紅色のぉ~♫

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サクラはあっという間に散ってしまい、
歩道のツツジが咲き出して、ハナミズキもちらほらと。
いくら何でも早すぎだろ・・・。(汗)
何でもいまの東京の気候は鹿児島県のそれに匹敵するそうな。
そりゃあったかい訳だ、ここ1週間ストーブ焚いてませんもん。

久しぶりにアクセス解析をしてみたら、
いまだに「撮り鉄を辞めた理由」の記事が
ヒット数の上位に来ることが判明してちょっとビックリ!
4年も前の文章なんですが、たくさんの人に
読んでもらえるのは嬉しいですね。
あっ、個人のIPまではこちらから追えませんのでご安心くださいね。

季節はずれの暖かさに背中を押されて、
もう5月の大型連休のことが気になってきました。
最初の自宅待機から1年が経ちましたが、
感染対策に関して概ね「自粛」一辺倒のことを
今まで書いてきましたが、私もそろそろ限界です。
今年は何らかのアクションを起こそうかと思っています。
まあ、また近いうちに胸の内を明かしましょうか。







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解離

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3週連続で雨降りの日曜日です。
先週あたりから業務が急に暇になってしまい、
ネット記事を見ていたら色々と思うところがあったので、
暇つぶしを兼ねてまたひとつ考察してみましょうか。

表題に「解離(かいり)」と書きました。
一般的には、例えば理想と現実がかけ離れているときなどに
乖離(かいり)している。」と表現することがありますが、
こちらは心理学用語の「解離」です。

解離とは、アイデンティティ(自己同一性)が
一時的に喪失されることによる様々な障害を指します。
例えば、とても退屈な授業や会議をしているときに、
ぼーっと瞑想にふけっていてふと我に返り、
「あれっ?どうして自分はいまここに居るのだろう?」
という感覚に陥ったことってありませんか?
私は何回も経験がありますね。
これは軽度の解離現象で健常者レベルでも起こりうるものです。
症状が重くなっていくと、多重人格障害や記憶喪失が
起きることもあるそうです。

で、何が言いたいのかというと、
コロナ・パンデミックに覆われてしまったこの世界で、
今までにも増して「解離」の様相を呈している人が
増殖しているのではないかということです。

ニュースの街頭インタビューで、
「空いていると思って来たのに、めっちゃ混んでいますね。」
などとおどけて話しているひとに対して、
「そういうお前も混雑を助長している一因なんだよ!」
とコメント欄にツッコミが入っている場面を
数え切れないほど目にしてきました。(笑)

ちょっと繁華街で羽目はずして騒ぎたくても、
旅行に行きたくても、ひたすら我慢!我慢!
普段は外出が億劫で、人混みが大嫌いな私でも
さすがにストレスが溜まってきました。
明日以降、私たちはどうなってしまうのか?

「解離」という現象は、強いストレスや不安、恐怖から
心身を守るための「防衛機制」と捉えられています。
「出かけたいのに出かけられない」
「未来が閉ざされてしまった」
この「耐えがたい苦痛」は、解離を起こすための原因に
十分なる得るのではないでしょうか。
不要不急の外出自粛が要請されているにも関わらず、
なんとなくお出かけしてしまったこの人たちも
「解離」を起こしていると考えることが出来ます。

ここからは私なりの解釈ですが、
今般のような困難に直面したとき、
「感染拡大を防ぐために協力しなくてはならない」という社会的問題と
「それでもお出かけしたいよね」という個人的欲求を
完全に切り離してしまっているのではないかと推測出来ます。
人間というのは、共同体のなかで生きる「社会性」の生き物であり、
同時に食欲・性欲などの「本能」が備わった動物でもあります。
外出自粛という社会性が、今は飲み会やお出かけという
本能的な欲求の妨げになっていますから、
それらを全部取っ払ってしまおうということです。
「社会的」な自分と「本能的」な自分とを切り離すことは
アイデンティティの喪失すなわち「解離」に
つながっているのではないかと考えられます。

「空いていると思って来たのに、めっちゃ混んでいますね。」
というコメントには、「公」「私」の密接な相関関係を
一切考慮に入れていない印象を強く感じることができます。
このように「公」の意識を矮小化(わいしょうか)して、
「私」のなかに閉じこもって自己欺瞞(ぎまん)を
繰り返す行為は、きっとコロナ以前から
ずっと連綿と続いてきたのでしょう。

一般庶民の政治・社会に無関心なさまを憂慮する声は
いつの時代も途絶えたことがないように、
今後も危機が訪れるたびに、同様の「解離」が起きるでしょう。
そして民主主義による変革は遅々として進まず、
「絵に描いた餅」のままの可能性が高いのではないでしょうか。
少なくとも私たち現役世代が生きているうちは。

何だか身も蓋もない話になってしまいましたが、
絶望と悲嘆に暮れる必要はないと思っています。
私達は、ファクト(客観的事実)を「変える」ことが
もし出来ないとしても、「知る」ことは出来ます。
感傷を排して歴史を知り、現状に鑑み、
そして未来を洞察すれば生き残る術は見つかるでしょう。


おやおや、もう日が暮れてしまいました。
今日はこれくらいにしておきます。(苦笑)

ちなみに、「解離」という言葉は、
心理学者の香山リカさんが書いた
「〈私〉の愛国心」という本で知りました。
難解な専門用語が少なく、わかりやすい本でした。
興味があったら読んでみてください。





春が猛ダッシュ

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ちょっと勘弁してほしいですねぇ。
桜はほぼ満開になりましたが、
同時にあちらこちらで木々が芽吹いてしまってます。
もはや駆け足どころか「猛ダッシュ」の春ですね。(汗)
まだ3月なのに・・・少しずつ楽しみたいんですけどね。
気分的にはもう大型連休が始まっているのかと
錯覚してしまいそうです。(苦笑)

そういうわけで、貼り付けた画像も
1箇月くらい先取りのネタになります。
洗濯も済んだし、懐かしいメロディでも聴いてまったり過ごします。
新緑のワインディングロードを流しながら、
こんな曲をよく聴いていましたね。
心が躍る麗(うるわ)しい季節がやってきます。

「譲れないものをひとつ 持つことが本当の自由さ♫」
「束縛されないことが 自由じゃない♪」
from “Guitar Kids Rhapsody”/ B'z






曲がり角

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雨降りでヒマヒマなので、開催中の高校野球でも
観ようかと思っていたら雨天順延だそうで。(嘆)

若い頃はけっこう熱心に見ていましたが、
旧態依然とした組織の体質が現代の価値基準に
キャッチアップ出来ていないところがあって、
最近は「興醒め」してしまうことが多いですね。
(ネットが騒ぎすぎという面を差し引いても)

で、昔から定期的に議論が巻き起こるのが、
「野球留学」の是非と「1校の格差」の問題です。
↓↓↓↓↓


やはり全国的に有名なチームですので、
ファンの多さもあってか擁護する意見がほとんどのようです。

「それって桐蔭だけじゃないですよね?」
「自由に行きたいところに行けばいいやん」
「子供たちの意思が尊重されるべきだ」

うーん・・・私は小倉さんの仰るように
何らかの規制は必要だと思いますけどねえ。
監督さんの人柄が・練習環境が恵まれているから・
プロを目指しているから・・・
表向きもっともらしい理由が並べ立てられていますが、
結局のところ甲子園に出られる確率
高いところを探っているだけなのでは?

多くの擁護派の方々のコメントのように
本当の意味で「自由闊達」が良いと言うのならば、
いっそのこと都道府県ごとのブロック割りをやめて
完全に人口比率で均等になるように
出場枠を割りふればいいのかな、と。
ほとんどが大都市圏のチームになってしまいますし、
出場校が少ないエリアに行って、
3~4回勝てば甲子園に行ける「うまみ」は無くなりますけど、
それで本当にいいのでしょうかね?

もともと人口の少ない過疎地域でも
チャンスが与えられるように、という配慮で
都道府県ごとに出場枠が設けられていると
思うのですが・・・知らんけど。(大阪風、笑)
その「不公平」を敢えて是認している「土台」のうえで、
いくら自由に公平にと言っても意味が無いのでは?
その「うまみ」を逆手に取って、
自分だけ抜け駆けしようという人が出てくるから
「俺も!」「俺も!」となって
秩序も何も無くなってしまった訳でしょ?

とにかく野球ファンをはじめとする日本社会の側が
甲子園経験者を特別なステータスとして過大評価しすぎるし、
新聞社やテレビ局も我が社の収益拡大につなげようと
「甲子園いいぞ!いいぞ!」キャンペーンに躍起になるし、
高野連は相変わらず古き良き「昭和」時代に固執して
事なかれ主義の殻の中に閉じこもっているので、
私のように愛想を尽かして
野球ファンを辞めかけている人も増えるだろうし、
これからの野球界を担うであろう少年達も
だんだんと疎遠になっていくのではないでしょうか。

このあまりにも巨大な「利益共同体」を壊して再編成しなければ、
今後は世界大会どころかアジアでも勝ち抜くことは難しいかもですね。
現に韓国や台湾には負け続けてますよね?
かつての「栄光の日々」を特別視・絶対視して
島国のなかでだけガラパゴス的に盛り上がればそれで良し!
という選択をするというのであれば、
それはそれで良いとは思うのですが、
節操もなくあれもこれも、となれば
全部が駄目になっていくような気がしますけどねえ・・・。

兎にも角にも、マスタプラン(基本設計)
理念・哲学なんてものがあって無いようなモンですから、
成り下がっていくばかりですよね。
なんか悲観的な愚痴ばかりで申し訳ないですけど
事実は事実としてしっかり認識しないと
未来の展望は開けてこないのではないかと考えます。









感情移入という病

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今年の春は「なごり雪」の気配も皆無ですね~。
靖国神社のサクラがほころんでいるようです。
一方みちのくの春といえば、
まずは「ばっけ(ふきのとう)」が挙げられます。
菜の花なんかは4月や5月の花なんですね。

さて、今週はオリンピック絡みでゴタゴタがありました。
言いたいことはたくさんあるのですが、
なるべく散漫にならないように纏(まと)めようと思います。

現代は「共感の時代」である、と言われて久しいです。
インスタやユーチューブで日々の活動を報告し合い、
「いいね!」「尊い!」「それな!」をもらう数が
自分がイケているかどうかの評価軸になっていると
言っても過言ではないのではないでしょうか。

しかし、私が懸念するまでもなく、
既に様々なシーンでこの「共感第一主義」が
負の側面を露呈していることは間違いありません。
SNSに没頭しすぎて依存症になり、
公私ともども生活が崩壊してしまったり、
炎上を苦に自殺してしまう芸能人まで出てしまいました。

私が指摘したいのは、この「共感第一主義」によって
われわれ庶民は「感情移入」の病に
侵されているのではないかということです。
複数の媒体から渡辺直美さんのコメントが出ていますが、
「ブタ」呼ばわりされることに対しての批判というよりは、
この「騒動」そのものに対しての憂いが示されていると
解釈したのですが如何でしょうか?

容姿を侮辱されたことについて、
彼女が不快な気持ちを抱いたことは想像に難くありません。
しかし、それを彼女以外のひとが
たとえ善意や思いやりに起因するものであったとしても
「ありえない!許せない!辞任するべきだ!」
声高に叫ぶことは果たして「正義」なのでしょうか?
擁護するつもりが、実はとても傷つく場合もあるのでは?
それは直美さんの主観で判断することであり、
そのことが最も尊重されるべきなのではないでしょうか。

それにしても、「文春」ってそんなに偉いんですかね?
LINE上のオフレコ会議の内容をなぜ知っているのか、
そして、1年以上も前に情報を把握しながら
なぜこのタイミングで報道したのか?

まだまだ言い足りないことが色々とありますけど、
彼女も今回の騒動が一刻も早く収束することを
願っているようなので、このくらいにしておきます。

今日の晩酌は、ジム・ビームのコーラ割りで。
アテは何つくるかなぁ~♪・・・あら、地震だ!(汗)


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春の門出

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夜半から降っていた雨が昼過ぎに一旦上がり、
このまま天気回復か?と思いきや、
突如鉛色の雲が上空を覆い
鋭い雷鳴が「ドドーン!」と一発。
冬の日本海を彷彿とさせる暴風雨となりました。
今日は終日ステイホームになりそうです。

さて、今日からJR各線は新ダイヤですね。
今年は自分が関わってきた路線でも
大きな「節目」を迎えたようです。
当たり前のようにありふれた「日常の風景」の一部として
溶け込むようにして存在していた列車たちも
少しずつ新しいものに置き換わっていきます。

毎度おなじみ「葬式鉄」によるトラブルもあった模様ですが、
引退を迎える前にしっかりと記録しておくのが
由緒正しき鉄道ファンのスタイルではないかと。
今はPCの前で、在りし日の姿に想いをはせながら
静かにしみじみと「春の門出」を惜しみ、そして祝いましょう。

君の門出に乾杯!!