未知との遭遇(1/2)

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皆さん、こんにちわ。

先週あたりから急に寒くなりましたね。
気象庁は当初、今年は暖冬になりそうだという
長期予報を発表していたように記憶していましたが・・・。
私はというと、早速風邪をひいてしまいました。
寒さに体を慣らすためには、もう少し時間が欲しいものです。
皆さんもどうかお気をつけください。

さて、そんなわけでストーブを点けた部屋でのんびりしていると、
瞑想に耽りたい衝動に駆られます。
今日のテーマは、「未知との遭遇」です。
いや、別に宇宙への旅に想いを馳せようとか、
そんな意味ではありませんよ。
SF趣味とかは無いので。(笑)

以前の記事に、「人は若い時分には、貰うことを先に考えている。」
といった事を書きましたが、まあそれは至極当然のことだと思うのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ミルクが欲しい、抱っこして欲しい、
おむつを替えて欲しい、寝かして欲しい、と泣いてばかりいます。
成長するにしたがって、自我と社会とのバランスを取って、
自分の欲求をコントロールすることは出来るようになりますが、
基本的に若者にとっては、目に見えるもの全てが新鮮なのであり、
あの料理が美味しそうだから食べてみたいとか、
知らない土地を旅してみたいとか、
魅力的な異性に想いをよせて、告白したいされたいだとか、
未知との遭遇すなわち自分が社会から「与えられる側」であることを
疑ったりすることは決してないでしょう。

んんー、5~6行くらい軽くつぶやいて画像貼ろうかと思っていたら、
エライ長文になってしまいましたね。(汗)
書いていくうちに内面から思考が沸いてくる感じです。良い傾向ですね。
続きはWORDで書いて、また次回としましょう。

一足早いですが、メリークリスマス!

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