第六感

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昨日はご心配おかけしました。
夕べは前夜の「倍返し!」って感じで、
9時間半ほど爆睡して体調回復しました。
あー、スッキリした!(笑)

で、「昭和時代」の考察記事が書けたので、
公開しようかと思っていた矢先、
ショッキングなニュースが飛び込んできましたね。
Yahoo!のランキングもこの事で持ちきりです・・・。

僭越ながら、言わせていただきます。
「今回ばかりは、ちょっとおかしいんじゃないか?」
自分が恵まれた境遇に置かれているとき、
その社会状況について異を唱えたり、
「えも言われぬ違和感」に気付くことは、とても難しい。
何故なら、それが自分の優雅な暮らしを打ち砕くかもしれないから。

それでも、きちんとアンテナを張ってほしい。
つらい境遇に置かれたひとが絶望するのは、
「状況」そのものではなくて、
「状況」を理解されないこと、
無かったことにされること。
ネグレクトされること。
テレビから、ラジオから、ネットから、
声にならない声を拾ってほしい。
人間には「第六感」がある。

そしてまさに今、つらい境遇に置かれている人には、
笑われてもいい、顰蹙(ひんしゅく)を買ってもいい。
決死の覚悟で叫んでほしい。
「僕は嫌だ!」と。
きっと誰かが気付いてくれる。

望まない形で亡くなられた方々に、いま言えることは、
「私達は、あなたをずっと忘れない。」
合掌。