A Decade After(2/11)

一昨日・昨日とは打って変わって、今日はめちゃくちゃ寒かったです。
頭がかち割れそうだったので、バファリンのお世話に。(汗)

田んぼのあぜ道ではスイセンや菜の花がようやく最盛期を迎えていますが、
サクラに関してはほとんどが葉桜になっていることに加えて、
咲き方も何だか変であまり写欲をそそりません。
まあ、海沿いなのでもともと絵葉書チックな咲き方はしないのですが・・・。
水田はようやく田起こしが始まったくらいで
田植えはまだまだ先のことといった感じでした。

昨日・今日と、卸したての「軽油で走る電車」の旅を楽しみました。
キハ110などと同様に1人掛けのクロスシートがあって快適です!
あと、トイレが広くてきれいでした!
新幹線と同じような、バキューム式の水洗便座で、
中川家の礼二さんがモノマネしてる

「シャアアアァァァ・・・コォッ!!!」

ってヤツです。

私はもうすでに「大」を2回済ませました!
(お食事中の方、すみません。www)

さて、最初の2日間はロケハンで多忙でしたので、だいぶ疲れました。
明日以降は、温泉に浸かったり喫茶店でマッタリしてみたいものです。
細やかですが皆さんにも「乗り鉄」のおすそ分けいたしますね。
楽しいですよ、みんなおいでよ!(笑)

この鯖寿司、めっちゃ美味しかったです。
また買いに行こうっと♬

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A Decade After(1/11)

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いきなり出鼻をくじかれました。
ホテルをチェックアウトして、駅前でスナップしようとするも
デジカメのレンズが閉じたままで起動できず・・・。
おいおい、このタイミングで壊れるかぁ?(泣)
まあ、2005年モデルですから「寿命」ってことですかね。
夕方ケーズデンキに行って新しいものを買いました。
まさか旅先でカメラを新調するとはね・・・。

今年は年明けにPCが壊れて、デジカメも壊れて、
もはや骨董品の3G携帯(!)も年内に機種変更しないと。
どうやら今年は「代替えイヤー」のようです。(笑)

人生万事塞翁が馬。
旅をしていると、実に色々なことが起きますね。
10年間の空白を埋める「心の旅」は明日も続きます。

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A Decade After(0/11)

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定時で仕事を切り上げて、
人熱(いき)れで蒸し暑い東京駅の改札口を突破して、
超高速で関東脱出に成功しました。
だいぶ寒いのだろうと思っていましたが、
ほとんど東京と変わらずでした。

いやいや、それにしても結構乗ってましたよ。
今朝の時点では座席表がスカスカだったのに、
いざ乗ってみたら私の列なんかはフルで着席でしたわ。(汗)

わがまま百合子お嬢様(笑)の無茶振りがヤバすぎて、
みんな恐れをなして逃亡してしまったようですね。(爆)
二十歳そこそこの娘さんが駄々こねてるなら
かわいいもんですけど、オバチャンだからな〜。www

おっと、夜更けにバカ話が過ぎましたな・・・。
真面目な話は、また明日以降に。
おやすみなさい。







酔い覚まし

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今日もたくさんのご訪問ありがとうございます。
えぇ、通常どおり明日から仕事なんですが、
なかなか酔いが覚めずクールダウン中です。(苦笑)

なんかふと思ったのですが、
大震災からの疫病蔓延からのオリンピック中止(?)からの・・・
って、80年前とほとんど一緒ってことですかね?
まあなんでもかんでも昔に当てはめるのも
どうかとは思いますが・・・。

ちょっと頭に過ぎったことを書いてみました。
さあ、もういい加減に寝ないとな。(汗)

茶番劇

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不特定多数の方がご覧になるブログ上で、
あまりに過激なコメントをすると
敬遠されてしまうので我慢してきましたが、
ようやくネット上で以下のような論調の記事が
出てくるようになったので、もう言ってしまいましょう。
「ハッキリ言います。コロナは茶番劇です。」
↓↓↓↓↓

(東洋経済オンライン)

あーあ、言っちゃった。(笑)
この記事、コメント欄も読んでみてくださいね。
100%鵜呑みには出来ませんけど、
なかなか興味深い発言も散見されています。

日本という国では、「目的」と「手段」とが
置き換わってしまう現象がしばしば見られます。
ある「目的」を持って「手段」を講じたときに、
それが特定の人物にとって都合の良い状態であったとき、
それを維持するためにある種の「手心」を加えるわけです。

「目的」と「手段」が入れ替わると言いましたが、
今までを少し振り返ってみると心当たりがありませんか?
緊急事態宣言によって出勤者が大幅に減った際に、
ひとつだけ嬉しいことがありませんでしたか?
そう、「満員電車」の混雑解消です!
もちろんコロナは収束してほしい。
でも、元に戻ったらまた押しくらまんじゅうか、嫌だなあ・・・。
不謹慎ながら、この状態も悪くないような気がしませんでしたか?

前回記事「堀江さん、ごめんなさい。」で書いたように、
コロナ感染拡大からの1年間、どうにも理解に苦しむ
不可解な事象があちこちで見られました。

「なぜ入国者に対する厳格な隔離を行わないのか?」
「なぜ他の先進国のように所得補償をしないのか?」
「なぜ私権を制限できる法律を整備しないのか?」
「なぜ積極的疫学調査を継続しないのか?」
「なぜ企業はテレワーク導入に消極的なのか?」
「なぜ家賃やテナント料の減免措置を講じないのか?」
「なぜ飲食店の時短営業に拘泥するのか?」

これらの疑問と、先に述べた「手段の自己目的化」現象とを
重ね合わせてみたときに、こんな衝動が沸いてきました。

「実は、コロナ騒動を終わらせて欲しくない人たちが居るのかも・・・。」

緊急事態宣言や時短要請が長く続くことによって、
利益を享受できる特定の集団が居ると仮定すると、
彼らは自らの「企て」や「目論見」を表沙汰に
するようなことは絶対無いはずですから、
表向きのメディアが発表する情報をもとに
「ブラックボックス」を推定する以外に方法はありません。
しかし、この1年間に感じてきた数え切れないほどの違和感と
「手段の自己目的化」現象とが互いにリンクしていて、
点と点がつながってひとつの「線」となっているように私には見えます。
彼らはこの騒動を終わらせたくないのです。

「よくも騙してくれたな~!?(怒)」

悔しいですが、権謀術数に長けた一部の集団によって、
私達は戦時中と同様に「終わりの無い我慢」を強いられているようです。
「欲しがりません、勝つまでは」のスローガン。
「隣組」による相互監視体制。
しかし、恐らく大多数の日本人たちは、
テレビのワイドショーなどが煽る新型コロナ情報を信じ込み、
ひたすら自粛生活を耐え忍ぶことでしょう。

それでも、一縷(いちる)の望みに賭けて、
私は「アクション」を起こそうかと思っています。
とは言え、別にシュプレヒコールを挙げたり、
暴れたりするわけではありませんよ。(笑)
抜かりない感染対策を施すことは言うまでもなく、
あくまでも穏健に合法的に、静かに行動に移します。

願わくば、私の試みがブログを通して広がり、
点と点がつながって、ひとつの「線」になってくれることを
期待したいと思います。







堀江さん、ごめんなさい。

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唐突ですが、誰にも忖度せずに自由に発言できる環境というものは、
実に尊いことだと実感した次第です。
また、間違いや失敗を犯してしまったときに、
憚(はばか)ることなくそれを表明しやすい空気を
日頃から作っていくことが大事なのではないかと思います。

ちょうど1年前、コロナ感染拡大の初期段階で
志村けんさんや岡江久美子さんが亡くなられて、
社会全体が「コロナやばい!」という
恐怖の渦に飲み込まれていた頃、
実業家の堀江貴文さん(ホリエモン)は
それを真っ向から否定していました。

「コロナなんてただの風邪だよ。茶番劇だ!」

おいおい、宇宙に向けてロケット飛ばして活躍しているみたいだけど、
さすがにそれは違うんじゃないか?
未知のウイルスなのだから、みんなで一致団結して
何としても感染を食い止める必要があるのは当然ではないか。
わざと詭弁をふるって耳目を集めるなんて、
ただの「かまってちゃん」じゃん。
とうとう頭がおかしくなっちまったか?
この人、終わってんなあ。(笑)

ここで、私達のコロナウイルスに対する
恐怖度を測る「グラフ」をイメージしてみましょう。
横軸(X軸)に「コロナやばい度」を0~100%で示し、
縦軸(Y軸)にパーセンテージ毎の人数を集計します。

1年前のパンデミック初期段階では、私を含めて多くのひとが
「コロナ絶対やばいぞ!!」と思っていたはずなので、
グラフの一番右側(100%)にごくごく近いところに
突出したピークが出来ていて、
左側に向かって急勾配で下がったあと、
一番左側(0%)に向かってなだらかな下り坂を描き、
0%のところに堀江さんとそのシンパの人たち(笑)が
小さなピークを作って陣取っています。

その後、緊急事態宣言が解除され、
第2波・第3波でも困難な状況が継続して、
いままさに第4波に突入しようとしている状況ですが、
グラフ中の鋭く尖っていたピークは、
まるで「将棋くずし」のように裾野に向かって
ガラガラと崩れていっているのではないでしょうか。

「対策はするけど、そろそろ生活は元に戻そうかな。」
「ぶっちゃけ、コロナ大したことないっしょ?」
「やっぱりホリエモン正解やったな!」

「今日もがんばろうぜ」の記事で述べてきたように、
対策が十分でない人を責めるのではなくて、
皆さんそれぞれが出来る範囲で感染防止策を
講じればそれで良いのだろうという思いは今も変わっていません。
いま現在、グラフのピークが何処にあるのか分かりませんが、
私の肌感覚では、コロナに対する恐怖度は概ね90%くらいです。

ただ、感染拡大からほぼ1年が経ち、
事態の推移を見守ってきたなかで、
私の脳裏には何とも言えないアンビバレントな感覚が
蓄積してきているように思います。
つまり、いま起きていることは本当に
伝染病が拡散している「だけ」なのでしょうか?

もしそうだとすれば、
「なぜ入国者に対する厳格な隔離を行わないのか?」
「なぜ他の先進国のように所得補償をしないのか?」
「なぜ私権を制限できる法律を整備しないのか?」
「なぜ積極的疫学調査を継続しないのか?」
「なぜ企業はテレワーク導入に消極的なのか?」
「なぜ家賃やテナント料の減免措置を講じないのか?」
「なぜ飲食店の時短営業に拘泥するのか?」
飲食店のことについては、ダウンタウンの松本人志さん
「おひとりさま利用限定やったら、問題無いんとちゃうん?」という
なかなかの妙案も提示されています。

一方で海外に目を向けると、
アメリカ・イギリスなど主要各国では、
感染者を徹底的に洗い出して隔離措置に注力した結果として、
おびただしい数の感染者と犠牲者が計上されています。
つまり科学的知見と論理に基づいて、
一本筋の通ったエビデンス(証拠)
ひたすら積み上げているように見受けられます。

これら国内外の状況を見ていて、
私のなかでは一つの「イメージ」が浮かんできました。
それは「たくさんの人がウイルスに罹患し死亡している」という
医学的な「事実」とは別に、
水面下では何か政治的な駆け引きというか「ストーリー」が
展開されているのではないかということです。
すなわち政治的なストーリーと自然科学的な事実とがリンクし合って、
まるで鉄道のレールや列車の両輪のように、
リニア(同時進行的)な形で進んでいるように見えるのです。

ここからは全く根拠の無い私の憶測なのですが、
欧米各国は科学と論理に基づくニュートラルな視点で
誰も言い逃れの出来ない確固たる「エビデンス」を
「お前のせいでひどい目に遭ったぞ、どうしてくれるんだ?」
と、ウイルス発信源である中国に突きつける
タイミングを伺っているのではないかと考えています。
そうして自国に有利な展開に持ち込むよう画策していると。
勿論そこには否応なしに日本も巻き込まれるでしょう。
いったい何が起こっているのか?
そしてこれから何が起きようとしているのか?
もしかしたら「本題」は、ワクチンが全世界に行き渡り、
コロナが収束したあとなのかもしれません。
ちょっと首筋が寒くなりませんか?
あっ、繰り返しますが私の憶測ですからね。

「信じるか信じないか、それは貴方次第です!」(テレ東風、笑)

そういうわけで、堀江さんの言っていた
「コロナはただの風邪」は確かに言い過ぎかもしれません。
ワクチンも治療薬も無い現時点では、
インフルエンザよりはちょっと怖いかな、くらいで対策を徹底すれば
さほど過度に恐れる必要はないのではないかと考えます。
しかし、「茶番劇」というのは「ひょっとしたら」どころではなくて、
「さもありなん」のレベルではないかと推測しています。
もしかしたら、堀江さんの仰る「茶番劇」というのは、
上記のような政治的な駆け引きのことを指していたのかもしれません。

おのれの持論と相容れないからと言って、
頭ごなしに否定したり、相手を攻撃してしまっては、
正しい判断が出来なくなる可能性があることを
今回の件で痛感しました。
まずは相手を尊重し、反対意見も頭の片隅に
取っておくことを留意しようと思った次第です。

「頭がおかしい」とか言ってしまい、申し訳ありませんでした。
堀江さん、ごめんなさい。(礼)







今日もがんばろうぜ(備忘録)

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来週から「マンボウ」だそうです。
ネットやテレビで様々な情報が飛び交っておりますが、
すっかりインプット過多になり、まるで頭の整理がつきません。
いったい何が起こっているのか・・・?

「今日もがんばろうぜ」の旗振り活動ですが、
去る3月11日を最後に終了した模様でした。
今日のところは、滅入りそうな自分を励ますため、
備忘録としてレパートリーを書き留めておこうと思います。
(先日、NHKのコロナ関連告知でも映像が流れていましたね。)

「今日もがんばろうぜ!!」
「自分を愛する💓」
「今日もちょこっと前向きに」
「今までありがとう!!」
「あの日を忘れない!!」 (3.11ラスト)


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薄紅色のぉ~♫

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サクラはあっという間に散ってしまい、
歩道のツツジが咲き出して、ハナミズキもちらほらと。
いくら何でも早すぎだろ・・・。(汗)
何でもいまの東京の気候は鹿児島県のそれに匹敵するそうな。
そりゃあったかい訳だ、ここ1週間ストーブ焚いてませんもん。

久しぶりにアクセス解析をしてみたら、
いまだに「撮り鉄を辞めた理由」の記事が
ヒット数の上位に来ることが判明してちょっとビックリ!
4年も前の文章なんですが、たくさんの人に
読んでもらえるのは嬉しいですね。
あっ、個人のIPまではこちらから追えませんのでご安心くださいね。

季節はずれの暖かさに背中を押されて、
もう5月の大型連休のことが気になってきました。
最初の自宅待機から1年が経ちましたが、
感染対策に関して概ね「自粛」一辺倒のことを
今まで書いてきましたが、私もそろそろ限界です。
今年は何らかのアクションを起こそうかと思っています。
まあ、また近いうちに胸の内を明かしましょうか。







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